青汁について

 

青汁専門店natural-lismの「遠赤オーガニックkale57」シリーズは愛媛県で有機栽培されたケールを100%使用したオーガニック青汁です【有機JAS認定】

製法特許を取得している遠赤外線乾燥は常温乾燥が可能。熱に弱い成分、酵素やビタミン類をしっかり守ります。表面の泡は酵素が活きている証。さらに、冬季限定で栽培されたケールは冬の寒さに耐えてうま味と栄養をたっぷり蓄えています。サラッと飲みたくなる一杯!粉末、タブレット共にバラエティに富んだ品揃えでご用意。青汁選びに迷ったらぜひ一度お試しください。

 

青汁について1


 

青汁についてpoint2


 

青汁についてpoint3

 

青汁の製造で一番デリケートなのが「熱」です。熱を加えてしまうと、ビタミン類や酵素が壊れてしまいます。乾燥の最終工程で遠赤外線乾燥させることによってそれらの成分を損なわないようにしています。さらに、遠赤外線にはγ-アミノ酪酸(ギャバ)や必須アミノ酸など、現代人に不足しがちな栄養成分がグンッとアップすることが確認されています。

必須アミノ酸の含有量img_gaba

 


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dajyouタブレットは通常、賦形剤などの添加物が使われますが、独自の打錠製法を用いているため、添加物は一切使用せずに粒状にしております。

 

 

 

 

 

 

 

 


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同じ野菜でも栄養のないカスカスな土で育てるのと、肥沃な土で育てるのでは農作物の栄養価が全然違います。時間をかけて栄養をたっぷり蓄えた土を作るところから青汁作りは始まります。

有機堆肥には、たくさんの素材を使い、さらにえひめAI-1(あいいち)などを混ぜ合わせて発酵します。※えひめAI-1とは・・・酵母・乳酸菌・納豆菌を糖蜜で発酵培養させた複合微生物と、これらの微生物がつくる酵素の総称。微生物そのものが有機物を分解する働きをしたり、もともと棲んでいる他の微生物のえさとなって活動を活発にさせたりするほか、酵素が作用していると考えられています。

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ケールは一年中栽培が可能な野菜ですが、冬季の栽培した葉と夏季に栽培した葉では大きさ、厚さ、色の濃さが全然違います。(下部画像をご覧ください)もちろん味にも違いがでてきます。さらに、夏の間は虫の活動が活発になるため、ケールを育てている農場の近隣の農場で農薬が蒔かれると、風に乗って飛んでくることがあるのでそれを防ぐためにも冬季限定としています。一年を通して同じ味で楽しんでいただけるように、徹底的にオーガニック品質を守るために冬季限定栽培が用いられています。夏の間はまた次の栽培へ向けて一から土づくりが行われます。

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